シノマクロプス  学名(Sinomacrops bondei

分類
Classification
爬虫類・翼竜目・ランフォリンクス亜目・アヌログナトゥス科
Reptilia, Pterosauria, Rhamphorhynchoidea, Anurognathidae
生息年代
Fossil range
ジュラ紀中期〜後期
Middle to Late Jurassic
生息地域
Habitat
アジア(中国)
Asia( China)
翼開長 数十cm
おおよそ1億6000万年前に生息したスズメほどの小さな翼竜で、
化石は中国の河北省で発見され、2021年に発表されています。
寸詰まりの顔と大きな目が特徴で、体毛が生え、森の中を飛び回り、
昆虫などを食べていたと考えられていて、姿も生態もコウモリのような
生き物だったと見られています。
翼竜の代表ともいえるプテラノドン とは大きくイメージが違う翼竜で、
このような特徴をもつ本種の近縁種として バトラコグナトゥス
知られています。




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