バトラコグナトゥス  学名(Batrachognathus volans 
分類 爬虫類・翼竜目・ランフォリンクス亜目・アヌログナトゥス科
生息時代 ジュラ紀後期
生息地域 西アジア(カザフスタン)
翼開長 50cm
細長い頭部をもつ大半の翼竜とは違い、短い頭部に広いアゴを
持っているのが特徴で、バトラコグナトゥス(空飛ぶカエルのアゴ)
と名づけられました。とても小さな翼竜で、小さな歯が間隔をあけて
生えていました。魚を捕らえるのに有利な細長いアゴではないことから
おもに昆虫などを小動物を捕食していたと考えられます。

恐竜 化石
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