チビトガリネズミ  学名(Sorex minutissimus hawkeri
分類 哺乳類・食虫目(モグラ目)・トガリネズミ科
生息地域 アジア北部、日本では北海道。
体長 4cm〜5cm
ネズミの仲間ではなく、モグラなどの食虫類の仲間です。
世界で最も小さな哺乳動物です。トガリネズミの仲間は
鼻先がとがっているのが特徴で、その細長い鼻で石のすき間
などの虫を捕らえてたべます。チビトガリネズミは
体が小さいため、30分おきに虫を食べます。普通、
小さな動物はよく動き回りますが、チビトガリネズミは
しばしば、草のかげで休み、エネルギーを無駄に使いません。

ブログ(矮小動物列伝2〜世界最小の現生脊椎動物たち)

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他にモグラの仲間なのに、ネズミと名前のつく紛らわしい動物
オオミミハリネズミ

逆にモグラと名前がつくのに、モグラじゃない動物
ハリモグラ

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