シロフクロウ
学名(Bubo scandiacus ) 英名(Snowy Owl) 

分類
Classification
鳥類・フクロウ目・フクロウ科
Aves, Strigiformes, Strigidae
生息地域
Habitat
北極圏、夏は北アメリカ、ユーラシア大陸の亜寒帯
Arctic, North America, Eurasia
翼開長 wingspan 140〜165cm
その名のとおり、白い羽毛に覆われたフクロウ。繁殖地は北極圏で
越冬するためにユーラシア大陸や北アメリカの亜寒帯地域に南下し、
日本でも北海道で見られます。
フクロウは木の枝にとまる夜行性の鳥としてよく知られますが、
シロフクロウは夏に夜がない「白夜」の北極圏に生息しているためか、
日中でも活動をし、木も少ないことから、木の枝にとまることもめった
にありません。
獲物は レミングなどの小型のネズミで、レミングの生息数が周期的に
大幅に増減するため、シロフクロウの繁殖率はそれに大きく左右されます。

ブログ記事(氷河期から受け継がれし白い動物たち)


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