オドントケリス  学名(Odontochelys semitestacea ) 

分類 爬虫類・カメ目
生息年代 三畳紀後期
生息地域 中国(海?、淡水域?)
全長 40cm
中国南西部、貴州省の約2億2000万年前の地層から
発見された最古のカメです。
「甲羅が半分で歯のあるカメ(オドントケリス・セミテスタケア)」
と名づけられたこのカメは完全な甲羅に包まれておらず
下側の「腹甲」は形成されていますが、背中の「背甲」は
ありませんでした。おそらく腹部を捕食動物から身を守ったと
されることから、海で生息していたと考えられています。
またカメは歯をもたない爬虫類ですが、本種は歯を持つなど
原始的な特徴が見られます。

ブログ記事(ついに出た!カメになりかけの古生物)

ブログ記事(カメの特異性について)

==============================================================

最古のヘビ⇒パキラキス

最古のトカゲ⇒キュネオサウルス

恐竜 化石
ティラノサウルス・恐竜なら化石セブン




★このページは「古世界の住人」の一部です。
検索などで来られた方は 古世界の住人トップページへどうぞ。