モルガヌコドン 属名(Morganucodon ) 
分類 哺乳類・三錐歯目・モルガヌコドン科
生息年代 ジュラ紀前期
生息地域 アジア、ヨーロッパ
全長 10cm
姿は トガリネズミに似ていましたが、もっとも原始的な哺乳類の
1つで、おそらく卵生であり、哺乳類にある耳小骨を持っていません。
夜行性の昆虫食で、日中に活動する恐竜などの捕食者を避けながら
生活していたと考えられています。

恐竜 化石
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