ボストリコケラス  学名(Bostrychoceras
分類 頭足綱・アンモナイト亜綱・アンモナイト目・ノストケラス科
生息年代 白亜紀後期
生息地域
体高 14cm
オウムガイ類から進化したアンモナイトの仲間です。
ほとんどのアンモナイト類が平らな巻き方をしているのに
対し、このボストリコケラスはカタツムリや腹足類に似た
らせん状の殻をしています。
化石は世界じゅうで産出されており、外洋性の種は世界的に
発生することからボストリコケラスはおそらく外洋で
浮遊し、水中の小動物を食べていたと考えられています。

ブログ記事(アンモナイトの成長について)




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