ティラコレオ
学名(Thylacoleo carnifex ) 英名(Marsupial lion ) 中国名(袋獅)

分類 Classification 哺乳類・有袋上目・カンガルー目・ティラコレオ科
Mammalia, Marsupialia, Diprotodontia, Thylacoleonidae
生息年代
Fossil range
第四紀
Quatemary
生息地域
Habitat
オーストラリア
Australia
体長 Body length 170cm
顔を短くネコのような顔つきをした肉食獣でしたが
カンガルーと同じく有袋類の仲間で、別名「フクロライオン」と
呼ばれています。
哺乳動物の中ではもっとも噛む力が強かったといわれ、
前面に突き出た門歯(前歯)は獲物を捕らえるために発達し、
肉食動物の犬歯のような役割をしました。
おそらく、この鋭い前歯で獲物をしとめたといわれ、
カンガルー ウォンバット ディプロトドンなどを捕食していた
とおもわれます。

恐竜 化石
ティラノサウルス・恐竜なら化石セブン




★このページは「古世界の住人」の一部です。
検索などで来られた方は トップページへどうぞ。