フクイティタン  学名(Fukuititan nipponensis

分類
Classification
恐竜・竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス形類
Dinosauria, Saurischia, Sauropodomorpha, Sauropoda, Titanosauriformes
生息年代
Fossil range
白亜紀前期
Early Cretaceous
生息地域
Habitat
アジア(日本)
Asia (Japan)
全長 10m
白亜紀バレミアン期(おおよそ1億3000万年〜1億2500万年前)に
生息していた竜脚類・ティタノサウルス類の植物食恐竜です。
フクイラプトルフクイサウルスなど数多くの恐竜化石が発掘される
福井県勝山市、手取層群の北谷層で化石が発見され、
中手骨が長く、坐骨の先端がやや広がるなどの他のティタノサウルス類恐竜
とは異なる特徴を持つことから新種の恐竜として判断され、
2010年6月に論文が出版され、国産の竜脚類恐竜では、はじめて学名が
つけられています。


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