フクイラプトル
 学名(Fukuiraptor kitadaniensis) 中国名(福井盗龍)
分類 恐竜・竜盤目・獣脚亜目・カルノサウルス下目・アロサウルス科
生息年代 白亜紀前期
生息地域 日本(福井県)
全長 420cm
1993年に福井県勝山市北谷の地層から長さ10cmあまりの
かぎ爪が発見され、当時は ディノニクスなどのドロマエオサウルス類
の後ろ足の爪と思われましたが、後に他の部分の骨も発見され、
その爪は前足のものとわかりました。体型は アロサウルスに似て
います。発見されたフクイラプトルは未成熟の個体であり、
成長すると中型の肉食恐竜になったと考えられます。

恐竜 化石
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