ボレアスピス  属名(Boreaspis ) 
分類 魚類・無顎口上綱・無顎綱・頭甲形亜綱・骨甲目・ボレアスピス科
生息年代 デボン紀前期
生息地域 海(スピッツベルゲン島)
全長 13cm
ドリアスピスなどと同じくノルウェー領スピッツベルゲン島で
化石が発見され、オルドビス紀からデボン紀に栄えたアゴがなく、
頭に甲羅をもつ魚の1種です。
長く伸びた鼻面、頬から伸びている棘が特徴で、
長く伸びた鼻面は泥の多い海底で獲物を探るのに使われた
といわれています。

ブログ記事(魚類の黄金時代〜もうひとつの繁栄)




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