ミツクリエナガチョウチンアンコウ
 学名(Cryptopsaras couesii

分類 魚類・硬骨魚綱・アンコウ目・ミツクリエナガチョウチンアンコウ科
生息地域 深海
体長 40cm(メス)、2cm(オス)
頭の上に背ビレが変化した提灯(ちょうちん)がつける
チョウチンアンコウの仲間です。本種は生殖のために
オスがメスの体に寄生するという珍しい特徴をもっています。
メスは40cm、それに対しオスは2cm程度でメスに比べて
極端に小さいのも特徴で、オスはメスの体に噛み付き、そのうち
両者の皮膚そして血管まで癒着し、オスはメスから栄養分を
もらって寄生します。この寄生オスは牙や目、そして腸まで
退化し、精巣を発達させ生殖のための機能としてメスの体に
同化する珍しい生態をしています。

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