マンマルコガネ 学名(Ceratocanthus aeneus ) 

分類 節足動物門・昆虫綱・コウチュウ目・アツバコガネ科
生息地域 東南アジアや中米などの熱帯林
全長 5mm
大きさ5mmほどとアリのような小さな甲虫で、アリの巣やシロアリの巣の
中によく見つかることがあり、朽木や菌類などを食べます。
危険を感じるとダンゴ虫のように体を丸めて球体のようになります。
マンマルコガネといってもたくさんの種がいて、世界じゅうの熱帯地方に
生息し、日本でも石垣島や西表島に生息しています。


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