フサオマキザル
 学名(Cebus apella ) 英名(Tufted Capuchin)

分類 哺乳類・霊長目・広鼻猿下目・オマキザル科
生息地域 南アメリカ北中部の森林
体長 32〜55cm
ほとんどの時間を樹冠ですごしますが、日中は地面に
降りてくることもあります。6〜30頭の群れで
暮らし、食物を探すときは群れが広い範囲に広がります。
優位のオスとその近くにいることの許された者が食べる
ときの一番よい場所を占領し、順位の低いものは群れの
隅の方に追いやられ、天敵の見張り番をしなければ
いけないそうです。厳しい縦社会ですね。
フサオマキザルはオマキザル科の中では最も分布が
広く、様々な地域の環境に適応できるサルです。
フサオマキザルは知能が高いことで知られ、
「南米の チンパンジー」とも呼ばれています。

恐竜 化石
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