ホッキョクギツネ
 学名(Vulpes lagopus ) 英名(Arctic fox)

分類 哺乳類・食肉目・イヌ科
生息地域 北極圏のツンドラ
体長 46〜68cm
冬は白色の毛になって密生しており、 ホッキョクグマ
同じように足の裏まで毛で覆われています。
このように寒さに適応しており、−70℃の寒さでも
活動できます。
夏になると夏毛になり、灰褐色になります。
出入り口が数十箇所ある巣穴に生活をし、何世代にも
渡って使われます。春先に10頭前後の子供を産みます。

ブログ記事(氷河期から受け継がれし白い動物たち)




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