アンタークトペルタ  学名(Antarctopelta oliveroi

分類
Classification
恐竜・鳥盤目・装盾亜目・曲竜下目・ノドサウルス科
Dinosauria, Ornithischia, Thyreophora, Ankylosauria, Nodosauridae
生息年代
Fossil range
白亜紀後期
Late Cretaceous
生息地域
Habitat
南極
Antarctica
全長 4m
7400万年〜7000万年前に南極に生息した恐竜、ヨロイ竜で、その中の
ノドサウルス 科の一種です。アンタークトペルタとは「南極の盾」という意味で、
南極のジェームス・ロス島で化石が発見されました。
白亜紀の南極は今の氷の世界ではなく、植物が茂り、森林のある豊かな土地
であったようで、他にもトリニサウラという恐竜が知られています。




★このページは「古世界の住人」の一部です。
検索などで来られた方は トップページへどうぞ。