アカコロブス  学名(Procolobus badius

分類 哺乳類・霊長目・狭鼻猿亜目・オナガザル科
生息地域 アフリカ西部、中央部の森林
体長 47〜69cm
木の葉などを食べるのに特化したサルで、
ウシなどの反芻動物の胃によく似て、胃が4つに
くびれ、いくつかの部屋ができています。前方の部屋に
細菌が共生し、普通のサルでは消化しにくい木の葉も
容易に消化することができます。
30〜80頭の群れで、複数のオスと複数のメスで
群れを形成します。
オナガザル科のサルでは珍しく、父系の群れをつくり、
メスが群れから群れへと移動します。
よく チンパンジー の狩られ、食べられることがあります。

ブログ(チンパンジーのえげつなさ)




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