ワライカワセミ  学名(Dacelo novaeguineae

分類 鳥類・ブッポウソウ目・カワセミ科
生息地域 オーストラリア東部、西南部、タスマニア
全長 39〜45cm
オーストラリア固有種で、昔の開拓者が怯えてしまうような笑い声
で鳴くことからワライカワセミと呼ばれています。このけたたましい
鳴き声は他のグループに縄張りを主張するものといわれています。
もともとオーストラリア東海岸の林間地帯に生息しており、西部は
生息するものは移入されたものです。住宅街の公園でも見られ、
ゴミ捨て場の生ゴミから毒ヘビを丸飲みとなんでも食べます。
生涯を同じつがいで暮らし、春から夏(9月〜1月)にかけて
2〜3羽のヒナを産み、抱卵や子育てはオス、メスで協力して
行います。また兄や姉といった兄弟もヒナの子育てや縄張りを守り、
巣立ちをせずに、4年くらい同じ巣で家族で暮らします。
これはオーストラリアの鳥で多く見られる特徴です。

恐竜 化石
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