セミクジラ
 学名(Eubalaena japonica ) 英名( Right Whale )
分類 哺乳類・クジラ目・ヒゲクジラ亜目・セミクジラ科
生息地域 北半球の温帯〜冷帯の海
全長 13〜17m
和名のセミクジラは「背美鯨」という意味でその曲線の
美しさからきており、長時間にわたって背中を海面上に
出して遊泳することによるものです。
全体にずんぐりしていて、体重が80トンの個体もいます。
頭部が大きく、体長の4分の1ほどもあり、口はアーチ状に
カーブしていて、クジラひげが長く、3m近くになり、
カイアシ類や小型のオキアミなどを濾しとって食べます。
動きは鈍く、わりと近海に生息しており、また脂肪分が多いため
死んでも沈まないことから、各地で捕鯨の対象とされ
英名は都合の良いクジラという意味の「Right Whale」と呼ばれています。
肉や油、3mにもなるクジラヒゲを獲るために捕らえつづけ
今では300〜600頭くらいの生息数と言われている。

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