セイタード・ルエサイ 属名(Seitaad ruessi ) 
分類 恐竜・竜脚形亜目
生息年代 ジュラ紀前期
生息地域 北アメリカ
全長 3〜4,5m
2004年、米ユタ州南部の砂漠で化石が発見され、
1億8500万年前に生息していたとみられる。
化石は砂漠地帯で発見されており、砂丘には獲物をのみ込む怪物
がいるとの先住民の伝説があり、ナバホ語で「砂漠の怪物」
という意味の学名セイタード(Seitaad)と名づけられましたが、
この恐竜は植物食で、ヒツジほどの大きさの恐竜です。
初期の竜脚形類で プラテオサウルス マッソスポンディルス
に近縁な恐竜といわれています。


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