サウロドン  属名(Saurodon

分類
Classification
魚類・条鰭亜綱・アロワナ上目・イクチオデクテス目・イクチオデクテス科
Fish, Actinopterygii, Osteoglossomorpha Ichthyodectiformes, Ichthyodectidae
生息年代
Fossil range
白亜紀
Cretaceous
生息地域
Habitat
海(北アメリカ)
Sea( North America)
全長 2m
中生代白亜紀に生息した大型の硬骨魚で、カジキのように
吻部がヤリのように長く伸びていますが、カジキと違って
下顎が伸びて一風変わった魚です。この下顎で海底の泥を
掘り起し、そこに潜む生物を捕食していたと考えられています
白亜紀は世界的に海水準が高く、北アメリカ大陸の内陸まで
浸水して、当時の北アメリカは東部のララミディア大陸と
西部のアパラチア大陸に分かれており、その間の浅い海に
生息していました。この海では本種に近縁な魚で、6mにも
およぶ クシファクティヌスも生息していました。

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下アゴが突き出たタイプの古生物
セミロストルムイルカの仲間、 プラティベロドンゾウの仲間


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