サルコスクス
学名(Sarcosuchus imperator ) 中国名(帝鰐)
分類 爬虫類・ワニ目・真鰐亜目
生息年代 白亜紀前期
生息地域 アフリカ(ニジェール)
体長 11〜12m
これまで発見されたワニ化石の中では史上最大級で白亜紀後期の
北米の巨大ワニ ディノスクスと同じくらいの大きさです。
アゴや歯の構造から魚食性であるが、小型の恐竜もエサにしていた
と思われます。100を超える丈夫な歯があり、目が上向きに
傾いているため、目だけ水面に出して巨体を95%を水中に隠し、
川辺のくる獲物を待ち伏せしていたと考えられます。
皮甲と呼ばれる板状の骨板の年輪から寿命は50〜60年と
推定されています。

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