パラシュータ

(イラスト / オパビニマニアJ  )
分類 哺乳類・齧歯目・パラシュータ科
生息年代 500万年後
生息地域 北アメリカの山岳地帯
全長 30cm(尾の長さを含む)
ふんわりと空気抵抗が高くなるような尾の先端の毛により、
上昇気流の発生する山岳地帯の崖の辺りにパラシュータは適応した。
弾力のある木の枝をうまく利用して飛び上がると、気流にのって
2時間ほど浮遊生活を行い、虫などを捕らえて食べる。
尾の中ほどにあるフィンと後ろ足と胴体の間の皮膜によって、
ある程度方向転換も自由に行うことができるが、その生活は
基本的に風任せである。
フィンの部分には、大型の捕食鳥類を驚かせるような模様があり、
これによって身を守っている。

(解説 / オパビニマニアJ )

恐竜 化石
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