パンデリクティス  属名(Panderichthys )
分類
Classification
魚類・総鰭目・扇鰭亜目・オステオレピス下目
Fish, Sarcopterygii, Tetrapodomorpha, Osteolepiformes
生息年代
Fossil range
デボン紀後期
Late Devonian
生息地域
Habitat
ヨーロッパ
Europe
全長
Body length
90〜130cm
90 - 130 cm
知られる限り、あの ユーステノプテロン より極めて両生類に近い魚が
このパンデリクティスです。体や頭部は細長く、上下に
平べったい形をしており、目は頭部の上面にありました。
背ビレはなくなっています。また歯は初期の四肢動物と同様に
エナメル質で覆われていました。これらの特徴から地上で
くらす四肢動物に近い魚であることがわかります。

Panderichthys were known much closer to amphibian than Eusthenopteron.
They had thin flat bodies and skulls with eyes positioned on the top of the skull.
The dorsal fin was lost and the teeth had infolding enamel
which was similar to that of the earliest tetrapods.
It shows that this fish had some characteristics of land dwelling tetrapods.

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