ニホンジカ
 学名(Cervus nippon  ) (Sika Deer)
分類 哺乳類・偶蹄目・反芻亜目・シカ科
生息地域 東アジア(日本、朝鮮半島、中国)
全長 105〜170cm
標高の低いコナラやアカマツなどの森林で生息しています。
オスには4本の枝分かれした角をもっており、メスには角は
ありません。オスの角は毎年の春に生え変わります。
群れで生活し、通常はオスとメスは別々で群れをつくりますが、
秋の交尾期にオス同士の争いがあり、勝ったオスが縄張りを
つくり、たくさんのメスを従えます。交尾したメスは翌年の
初夏に1頭、まれに2頭の子供を産みます。
日本に棲むものは、いくつかの亜種に分けられ
北海道は「エゾシカ」、本州は「ホンシュウジカ」、
最も小型で屋久島に棲む「ヤクシカ」、慶良間列島に生息し
数頭しかいない絶滅危惧種で天然記念物にも指定されている
「ケラマジカ」などがいます。

恐竜 化石
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