カマキリトンボ

(イラスト / 徳一郎  )
分類 節足動物門・昆虫綱・トンボ目
生息年代 500万年後
生息地域 アジア一帯
全長 5〜6cm
カマキリのように進化し、カマをもったトンボ。
蝶、蛾。そして同種のトンボなど、昆虫を捕食する。
しかし、大型化した前肢により飛行能力の低下、視認の
されやすさにより簡単に鳥、そしてカマキリなどの餌食
とされた。そのためにすぐに絶滅した幻の昆虫である。

(解説 / 徳一郎 )

恐竜 化石
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