カッコウ
 学名(Cuculus canorus )英名(Common cuckoo )中国名(大杜鵑)

分類 鳥類・カッコウ目・カッコウ科
生息地域 ユーラシア大陸・アフリカ
全長 35cm
ユーラシアとアフリカと広く分布し、日本には5月頃に飛来する
夏鳥です。カッコウという名前はオスの鳴き声から由来します。
本種は自分で抱卵やヒナを育てることはせず、オオヨシキリ、
ホオジロなどの他の鳥の巣に自分の卵を産み、その鳥に育てさせる
という「托卵」をすることで知られています。

恐竜 化石
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