フンボルトペンギン
 学名(Sphenisucus humboldti ) 英名(Humboldt Penguin)
分類 鳥類・ペンギン目・ペンギン科
生息地域 ペルー、チリの海岸と付近の島々
体長 66cm〜72cm
南アメリカのペルーとチリの海岸に沿って流れるフンボルト海流から
この名前がつきました。この海域は水産資源が豊富でアンチョビーの
ような魚やイカなどを潜水して捕食します。育児はオス、メス協力して
行い、岩の割れ目や砂に掘った穴を巣とします。グアノの採掘による
繁殖地の環境悪化及び食料や油、皮等の利用のための大量の捕獲。
漁業による餌となる魚の 減少や動物園水族館向けの生体の捕獲による
絶滅の心配されており、現代では9000羽以下になっています。

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