ホオダレムクドリ  学名(Heteralocha acutirostris 

分類 鳥類・スズメ目・ホオダレムクドリ科
生息時代 第四紀(1907年絶滅)
生息地域 ニュージーランド
全長 50cm
クチバシはオスは短く、メスが長く湾曲しており、
オスが短いクチバシで穴をあけてから、メスが
長い湾曲したクチバシでその穴の中の虫をつまみ出すという
子作りだけでなくエサ獲りまで夫婦で共同作業を行いました。
かつてニュージーランドは哺乳類のいない鳥類と爬虫類の
楽園でしたが、このニュージーランドにヨーロッパ人が
キツネやイヌなどの肉食獣を持ち込むことによって
これらの肉食獣に無防備なホオダレムクドリは次々と
捕食され、また森林伐採などの理由で1907年に絶滅したと
言われています。




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