ヒトコブラクダ  学名(Camelus dromedarius

分類 哺乳類・偶蹄目・核脚亜目・ラクダ科
生息地域 北アフリカ、西南アジア
体長 300cm
野生のものは絶滅していて、現代、家畜として飼われて
います。ヒトコブラクダの体は暑く乾燥した砂漠の環境
に適しています。まず、背中のコブの中身は脂肪で栄養分
を蓄えられると同時に、暑い日差しから身を守ります。
暑くても汗をかかなく、水分を節約します。そのために
体温は40℃をなりますが、平気でいられます。
また目のまつ毛が長い、鼻の穴が閉じる、耳の穴には
長い毛があり、砂から守られています。
捕食動物がほぼ不在のオーストラリアでは飼われていた
ヒトコブラクダが脱走して野生化した個体が大繁殖し、問題と
なっています。

===========================================================

大昔のラクダはキリンのようだった!⇒ ティタノティロプス

ブログ(砂漠のスペシャリスト)

ブログ(シリアの巨大ラクダとムカシラクダの歴史)

恐竜 化石
ティラノサウルス・恐竜なら化石セブン




★このページは「古世界の住人」の一部です。
検索などで来られた方は トップページへどうぞ。