ヘスペロサウルス  属名(Hesperosaurus mjosi ) 

分類 恐竜・鳥盤目・装楯亜目・剣竜下目・ステゴサウルス科
生息年代 ジュラ紀後期
生息地域 北米
全長 5m
アメリカのワオミング州で新しく化石が発見された
ステゴサウルスの仲間です。
背中に1列に並んだ骨板があり、 ステゴサウルスの骨板と
ちがい丸い形をしていたのが特徴です。
原始的なステゴサウルスといわれ、 ダケントルルスと姉妹系統
といわれていますが、肩のスパイクは発見されていません。
化石では肋骨にいくつもの骨折の跡があり、尾の付け根には
病気によると見られる骨の変形があります。




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