ハヌマンラングール
 学名(Semnopithecus entellus )英名(Hanuman langur)

分類 哺乳類・霊長目・狭鼻猿亜目・オナガザル科
生息地域 南アジア
体長 41〜78cm
人里や都市周辺から、ヒマラヤ山脈など標高3500mの
山地や森林と様々な環境で生息しています。
昔から魔術と医術を司る怪力の猿の神「ハヌマン」に仕える動物と
信じられ、聖なる動物として手厚く保護されているため、
人里の寺院でもその姿をよく見られます。
ボス猿である1頭のオスを中心とするメスと子供の群れで
形成され、その周りに若いオスの群れがいます。
いつも若いオスたちはボス猿の群れを乗っ取りを伺い、
ボス猿を倒したオス猿はボス猿の子供までも殺し、メスの群れ
を支配し、自分の子供を産ませます。

ブログ記事(子殺し)




★このページは「古世界の住人」の一部です。
検索などで来られた方は トップページへどうぞ。