ゴホンヅノカブト
 学名(Eupatorus gracilicornis
分類 昆虫綱・甲虫目・コガネムシ下目・コガネムシ科
生息地域 インドのアッサム地方〜インドシナ半島
全長 50〜73mm
高原の竹林に生息し、竹の新芽をかじって、にじみ出る
汁を吸っています。そのため新芽(タケノコ)の出る
8月〜10月、雨季の終わりごろに集中して見られます。
性格は温和で闘争をすることはあまりありません。これは
生息地の餌場である竹林が豊富であり、争わなくても
エサを確保できるためといわれています。

ブログ記事(昆虫の起源と繁栄)




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