アルキカラシン

(イラスト原案 / ワラビー  )
(イラスト / 川崎悟司  )
分類 魚類・硬骨魚綱・カラシン目・カラシン科・アルキカラシン亜科
生息年代 1億年後
生息地域 南アメリカ
全長 80〜120cm
アマゾンに生息している ピラニア が環境の変化と共に陸で
生活する内に進化した姿。
鱗が体温の上昇や乾燥を防止するために爬虫類の鱗のように変化
して、また肺のかわりに浮き袋を使って呼吸をするようになった。
この変化のおかげで完全に陸上生活に適応した。
腹鰭は大きくなり足のようになった。これを使いピョンピョン跳ね
て移動する。乾季になると、川岸に移動して地面を掘り返して
湿った粘土を集めて巣を作る。
40〜60匹の大きな群れを作り、手負いの動物や小動物を襲う。
普段は先祖のピラニアと同じく臆病で小型なので捕食者によく
襲われるが、繁殖期になると気が荒くなり、 ガオサウルスなどの
大型の爬虫類にまで飛び掛り、大顎で噛み付き、瞬く間に骨に
してしまう。

(解説 / ワラビー )




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